【人穴富士講遺跡】2013年5月21日

2013年6月22日、富士山およびその周辺域が「富士山―信仰の対象と芸術の源泉」として、世界文化遺産に認定されました。

そして、縁あってこの富士山世界遺産(構成資産)のパノラマ撮影業務をさせていただくことができました。

 

「人穴富士講遺跡(ひとあなふじこういせき)」

以下、「フジヤマNAVI」より抜粋。

「浅間大菩薩(せんげんだいぼさつ)(富士山の神の名称の一つ)の御在所」と伝えられた風穴(溶岩洞穴)の人穴は、富士講の開祖とされる長谷川角行(はせ がわかくぎょう)が16から17世紀に修行し、入定したと伝えられる聖地です。境内には、信者たちが建立した角行や先達等の供養碑や顕彰碑、登拝記念碑が 約230基残されています。

 

場所:静岡県 富士宮市「人穴富士講遺跡

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